農業用プラント解体工事|20260217
いつか工務店として農業に関わる産業の仕事をしたいと思っておりましたら、このたび米に関わる農業用プラントの解体のご依頼をいただきました。
県北の施設で稲刈りをした後のもみがついたお米を回収し、脱穀するプラントの解体です。
プラントとしては、50年ほど利用されており、今回設備投資として新しくプラントを作り直すための解体工事となります。
当初は職人がクレーンを使いながらの解体を想定していましたが、作業効率と安全性を考慮した結果、重機で解体する方が良いとの判断となり、今回の解体工事となりました。
熟練の作業員たちが作業工程の説明を受け、安全対策を最重要とし、現場に挑みます。
熟練の解体職人たちが最先端の道具を使い、少しずつ解体していきます。
「全旋回式鉄骨カッター」
このアタッチメントをつけることにより、ほとんどの鉄製品は切断できます。
切るだけではなく、つかむこともでき、鋭い切れ味のハサミを持ったとんでもない力持ちのカニさんってところでしょうか?笑
ほんとに頼れる存在です!
そのどでかい重機を、自分の体の1部のように動かしていくオペレーターには頭が上がりません。
職人の手と重機との連携プレイでどんどんと解体が進んでいきます。
高いところもお手のもの。
無事に解体終了。
搬出した鉄を細かく刻んでいきます。
細かく刻んだらトラックに搬出して処分場に向かいます。
見事に解体完了です!
熟練の技を持った職人たちと最先端の技術を使った重機のおかげさまです。
怪我もなく事故もなく、無事に完了したことに感謝の気持ちいっぱいです。
これからも丸富の挑戦は続いていきます!